2013年4月5日金曜日

情報氾濫


皆さんは個人ブログを書いたことがありますか?
私は昔書いていましたし、今もこうして書いています。

最近は個人レベルで情報が発信できるようになり、出版社やテレビ局のもつ力も昔よりは弱体化しつつあります。

そうした中で、個人ブログを書くことは善か悪か?ということをふと考えました。
個人の自由だから善悪なんてないんだ、って意見は当然あると思います。
しかし、私は悪だと思っているとあえて言います。

何故かといえば、情報の取得には私たちの時間が費やされているからです。
別に無尽蔵に時間があるならいくらでも読めばいいです。
でも、現実的には違います。

しかし、インターネット上には個人ブログの類がごろごろ転がっている。
もちろん有意義な内容もありますが、そうではないものもあります。

ところが、私たちは情報を見るまで質を判断できませんから、とりあえず見るしかないわけです。

もし転がっている情報の質が低いということになれば、我々の時間はどんどん無駄になるわけですね。

個人の日記によってこういうことが引き起こされていたとしたら、それは罪なことだと思いませんか。

だから、個人の好き好きで書けばいい、という意見ももっともではありますが、面白いと自信をもってコンテンツを提供しているという自負をもって欲しいなとこっそり思うわけです。

作家さんや俳優さんなんかが、自分の作品を観てもらって感謝するのは気持ちのいいものですが、批判や批評にナニクソとやり返しているようではいけません。

文章を簡潔にまとめるのも、同様に重要なことです。
同じ内容を伝えるなら、短いほうがいいのは当然ですからね。

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